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肌の保湿ケアにはセラミドを

ふつう肌の保湿とは肌表面をクリームや美容液の油分でケアすることをいいます。肌の水分を逃がさないことだと思っている人が少なくないようです。実際に肌の表面がカバーされているのは、美容液や美容クリームによってではないのです。



外部の刺激から保護する役割を、細胞間脂質という成分が果たしているようです。肌の保湿には細胞間脂質を補うことが重要になります。細胞間脂質の中でも特に重要な成分はセラミドです。

セラミドとは、角質層と皮膚の間に存在する接着剤のような存在です。細胞間にセラミドがまんべんなく存在していなければ、肌の保湿をすることができません。乾燥肌や敏感肌は、このセラミドの量が少ないことが原因だとされています。

セラミドは加齢や空気の乾燥、洗顔のしすぎなどで減少します。体内へセラミドを補給するには、小麦や米の胚芽、セラミド成分が配合されたサプリメントの使用がおすすめです。

セラミドが配合された保湿クリームやローションを、肌へのセラミド補給に活用してみましょう。セラミド1、セラミド2、セラミド3などといった数字が成分表示に書かれているものがセラミドとしては正しいものです。

十分にセラミドでカバーされた肌は、零下の環境下でも凍りませんし、湿度がほとんどないところでも乾燥しないものです。

よく言われることは、肌の保湿が不可欠なことです。肌の保湿にはどのようなスキンケア方法が効果があるのか、しっかり自分で納得のいくまで調べることが大切だといえるでしょう。

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by th87183 | 2012-08-11 10:49 | 美容
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